本団体について

活動内容

近年、凶悪化するサイバー犯罪に立ち向かうため、攻撃者の視点から様々なテクニックを学ぶ任意学生団体です。

主に、情報セキュリティ分野のコンテストや競技プログラミングのコンテストに参加したり、最先端技術を利用した様々な研究も行っています。

活動で扱う分野は多種多様ではありますが、メンバーが一丸となって協力しながら活動を行っています。

本団体は挑戦し続ける人を全力でサポートをします。みなさんのご参加をお待ちしています。

活動人数

男子:39名(2017年12月現在)

活動内容

プログラミング言語の学習

現在はC++, Python3, PHPなど様々なプログラミング言語を学習しています。また、最近では自作言語開発にも取り組んでいます。

暗号アルゴリズムや脆弱性に関しての学習

パスワードはどのように保管されているのかを知るには暗号アルゴリズムの学習は不可欠です。また、脆弱性は何故生まれるのか、そしてどのような対処を行うかについても学習しています。

SECCONやICPCなどのプログラミングコンテストへの参加

積極的に各種コンテストへの参加を行い、優秀な成績を納めています。

不正侵入防御システムの開発

本団体では不正侵入防御システムの開発及び運用を行なっています。最近では機械学習を用いて、複雑な攻撃でも防御できるようなシステム開発にも取り組んでいます。

ネットワーク環境

FIT-HACKアカウントの発行

本団体独自のアカウントを部員一人ひとりに発行しています。このアカウントを利用することで、内部で運用している様々なサービスにSAMLベースのシングルサインオンが可能になる他、電子メールアドレスとしても利用することが出来ます。

チーム開発が行いやすい環境の提供

本団体ではプロジェクト管理、バージョン管理、継続的インテグレーションといったチーム開発には欠かせないツールをオンプレミスで展開しています。FIT-HACKアカウントによるシングルサインオンで、誰でも利用することが可能です。また、定期的にハッカソンも開催し、意欲向上にも取り組んでいます。

次世代ネットワークの検証

本サークルはHome NOC Operators’ Group様のご支援により、BGPフルルートで運用を行なっています。

また,本団体が保有するグローバルIPv4アドレス(103.247.181.160/27)やグローバルIPv6アドレス(2403:bd80:c101::/48)を利用して、次世代のネットワーク技術や仮想化技術について日々検証を行なっています。

自由に使えるサーバーの提供

本団体では部内サーバーにOpenStackを構築しています。部員であれば、自由にインスタンスを作成して運用することが可能です。また、毎時間に差分バックアップや独自開発による不正侵入防御システム(IPS)の運用なども行っています。

本団体の目標

 大学を超えて、メンバー全員が一丸となって取り組む

 次世代にも対応できる情報セキュリティ・スペシャリストの育成

 情報社会において、善と悪を正しく判断できる人材の育成

入部金

入部金:500円(入部時のみ)

部費:5,000円(1年間)